「Nano Bananaでプロレベルのサムネイル画像をつくろう」という講義を受けました。
まずは以下のように打ちます。
Note用のかっこいいサムネイルつくって。
テーマは対談。
記事のタイトルは「時代に求められるビジネスマインドを考える」
サブタイトルは「これからの未来を切り拓くリーダー」
すると以下のような画像が出ました。
でも全然かっこよくありません。
参考画像を探す。

画像とともに以下の文を入力します。
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①
こちらの画像を文章リファレンスとして使用できるように、言語化してください。
参考画像の目的:
・何のためのサムネか:
・想定媒体: note / YouTube / X / バナー / その他
・ターゲット:
・クリックしてほしい理由:
全体の印象:
・雰囲気:
・テイスト:
・世界観:
・キーワード3~5個:
・
・
・
レイアウト:
・横長 / 縦長 / 正方形:
・主役の配置:
・文字の配置:
・余白感:
・情報量:
・視線誘導:
・画面の重心:
・構図の特徴:
色味:
・ベースカラー:
・アクセントカラー:
・明るさ:
・彩度:
・コントラスト:
・色の印象:
・避けたい色味:
背景:
・背景の種類:無地 / グラデーション / 写真風 / イラスト風 / 抽象表現
・背景の密度:
・背景の質感:
・背景の役割:
メインビジュアル:
・何が主役か:
・人物 / モノ / 風景 / 図形 / 文字主体:
・描写の方向性:
・デフォルメ感:
・写真度:
・入れたいモチーフ:
・入れたくないモチーフ:
文字デザイン:
・メイン文字の見せ方:
・文字の大きさ:
・フォントの印象:
・太さ:
・文字組み:
・文字色:
・文字背景とのコントラスト:
・強調したい語:
・読みやすさの工夫:
装飾:
・使われている装飾要素:
・線 / 図形 / 枠 / 光 / 影 / パターン の有無:
・装飾の強さ:
・シンプルさの度合い:
・避けたい装飾:
サムネとして重要なポイント:
・スマホで見た時に一番目立つ要素:
・一瞬で伝わる内容:
・ノイズになっていない理由:
・クリックしたくなる要因:
再現時の指示に変換:
・この参考画像の「雰囲気だけ」引き継ぐ要素:
・この参考画像の「そのまま真似しない」要素:
・記事テーマに合わせて調整すべき要素:
・優先順位:
1.
2.
3.
AIに渡す要約リファレンス:
・参考は、[雰囲気] [色味] [余白感] [文字の見せ方] が魅力。
・全体は [テイスト] で、[主役] を中心に、[レイアウト特徴] で整理されている。
・色は [ベースカラー] + [アクセントカラー] で、[明るさ・彩度・コントラスト] は [状態] 。
・文字は [フォント印象] で、[視認性の工夫] がある。
・装飾は [装飾の量や種類] で、全体として [一言でまとめた印象] 。
・これをベースに、今回の記事テーマに合う内容へ置き換えて最適化する。
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すると以下のように表示されました。
ご提示いただいた画像の言語化情報を整理しました。AIへの指示出しや、今後のデザインリファレンスとしてご活用ください。
画像の言語化リファレンス
参考画像の目的
何のためのサムネか: 「DMM生成AICAMP 学び放題」のオンラインワークショップ(Nano Bananaを用いたサムネイル制作)の告知・集客。
想定媒体: note / YouTube / X / バナー
ターゲット: デザイン初心者、生成AIに興味がある人、プロレベルのスキルを身につけたい人。
クリックしてほしい理由: 「プロレベルのサムネイル」が作れるという具体的なメリットを提示し、日程(3/27金)と合わせて興味を引き、参加登録を促すため。
全体の印象
雰囲気: プロフェッショナル、信頼感、清潔感、親しみやすさ。
テイスト: ビジネスライクかつモダン。
世界観: 大手の教育サービスが提供する、質の高いオンラインセミナー。
キーワード3~5個: 信頼、実践、プロレベル、ワークショップ、教育。
レイアウト
横長 / 縦長 / 正方形: 横長(16:9)。
主役の配置: 右側に講師の人物写真、左側にメインタイトルと情報。
文字の配置: 左上にワークショップのロゴ、左中央にタイトル、左下に日程・時間、右上に主催ブランドロゴ、右下に講師名。
余白感: ゆとりがあり、見やすく整理されている。
情報量: 適切。必要な情報が厳選され、整理されている。
視線誘導: 左上のタイトルから、右側の講師、右下の講師名、左下の日程へと誘導される。
画面の重心: 左右でバランスが取れている。左にテキスト、右にビジュアル。
構図の特徴: 左右二分割のレイアウトをベースに、人物を円形で切り抜き、赤とグレーのブロックで区切ることでメリハリをつけている。
色味
ベースカラー: 白、ライトグレー(背景)、赤(ロゴ、装飾、強調)。
アクセントカラー: 黒(テキスト)。
明るさ: 明るい。
彩度: 適切。赤は鮮やかだが、他は落ち着いている。
コントラスト: はっきりしている。
色の印象: 信頼、活気、プロフェッショナル、クリーン。
避けたい色味: 暗い色、くすんだ色、派手すぎる多色使い。
背景
背景の種類: 無地に近い、フラットなグレーと白の境界のあるデザイン。
背景の密度: 疎。
背景の質感: なめらか。
背景の役割: 情報と人物を引き立て、クリーンな印象を与える。
メインビジュアル
何が主役か: タイトル(左)と講師の顔(右)。
人物 / モノ / 風景 / 図形 / 文字主体: 人物と文字。
描写の方向性: 正面を向いた講師のポートレート。
デフォルメ感: なし。写真そのまま。
写真度: 高い。
入れたいモチーフ: 笑顔の人物(講師)、カメラ(プロ感)。
入れたくないモチーフ: 派手なイラスト、複雑な背景、暗い表情。
文字デザイン
メイン文字の見せ方: 大きく、力強く、読みやすい。
文字の大きさ: タイトルが最も大きい。
フォントの印象: ゴシック体、明快、プロフェッショナル。
太さ: 太い。
文字組み: 読みやすい行間と文字間隔。
文字色: 黒(メイン)、赤(日付)、白(ロゴ内)。
文字背景とのコントラスト: 高い。
強調したい語: プロレベルの、記事サムネイル、3.27(金)。
読みやすさの工夫: 日付の数字を大きく、赤色で強調。タイトルの下に白い背景を敷いて視認性を確保。
装飾
使われている装飾要素: 円形の切り抜き(人物)、赤の斜めのブロック、主催ロゴ。
線 / 図形 / 枠 / 光 / 影 / パターン の有無: 円形の切り抜き(人物)、赤の斜めのブロック。
装飾の強さ: 適切。邪魔にならず、デザインのアクセントになっている。
シンプルさの度合い: 高い。
避けたい装飾: 複雑なテクスチャ、過剰なグラデーション、多すぎる線。
サムネとして重要なポイント
スマホで見た時に一番目立つ要素: タイトルと人物。
一瞬で伝わる内容: 「プロレベルの記事サムネイル」が作れるワークショップ。
ノイズになっていない理由: 不要な情報が削ぎ落とされ、整理されている。
クリックしたくなる要因: プロのスキルが身につくというベネフィット、具体的な日程、信頼できる主催。
再現時の指示に変換
この参考画像の「雰囲気だけ」引き継ぐ要素: プロフェッショナルでクリーン、親しみやすい雰囲気。
この参考画像の「そのまま真似しない」要素: 日付(3.27金)、講師(川口 真里奈 氏)、ツール(Nano Banana)、主催(DMM生成AICAMP)。
記事テーマに合わせて調整すべき要素: タイトル(テーマに合わせて変更)、日程、講師、ツール、主催、配色(ブランドカラーに合わせる)。
優先順位:
タイトルと人物の配置(左右二分割、人物は円形で切り抜き)
文字の大きさと強調(タイトル大きく、日程を赤色で)
クリーンな配色(白、ライトグレー、ブランドカラー)
AIに渡す要約リファレンス
参考は、[プロフェッショナルでクリーン] [明るくコントラストがはっきりした色味] [ゆとりのある余白感] [力強く読みやすい文字の見せ方] が魅力。
全体は [ビジネスライクかつモダンなテイスト] で、[講師の人物写真とメインタイトル] を中心に、[左右二分割のレイアウト] で整理されている。
色は [白、ライトグレー] + [赤] で、[明るさ・彩度・コントラスト] は [高く、クリーンな印象] 。
文字は [ゴシック体で、明快でプロフェッショナルな印象] で、[タイトルの下に白い背景を敷いたり、日程を赤色で強調したりする視認性の工夫] がある。
装飾は [円形の切り抜きと斜めのカラーブロック] で、全体として [シンプルで洗練された印象] 。
これをベースに、今回の記事テーマに合う内容(タイトル、日付、講師、ツール、主催、ブランドカラー)へ置き換えて最適化する。
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次に「AIに渡す要約リファレンス」とそのあとに以下の文を書いて、プロンプトを投げます。
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②
– 記事内容に合った、クリックしたくなるサムネイル
– 参考の雰囲気に寄せる
– 文字まで含めて完成版にする
記事のリンク:
入れたいメイン文字:
デザイン要件:
– noteの見出し画像向け
– サイズは1280×670
– 横長 1.91:1
– スマホでも文字が読みやすい
– ごちゃごちゃさせない
– 参考画像の雰囲気、余白感、色味、世界観を反映
– ただし構図や内容は記事テーマに合うよう最適化する
– サムネイルとして完成された見た目にする
– 日本語テキストは自然で読みやすく、誤字なく入れる
– 文字は見出しとして強く、視認性高く
– 文字の背景とのコントラストを十分に確保する
– noteで使いやすい洗練されたビジュアル
– 過度に写実的すぎず、サムネイルとして整理された画面にする
避けたいこと:
– 文字が小さすぎる
– 文字が背景に埋もれる
– 要素を詰め込みすぎる
– 記事内容と関係ないモチーフ
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このような画像が出来上がりました。

なおしたいところを記述します。
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テーマカラーを赤ではなく青にかえてください。
画像は女性でイラストではなく写真にしてください。
左側の文字を消してください。
2026年7月26日(日)
講師 : 勝亦(Kattan)
主催 : 生成AI活用研究所
右側の文字を変更してください。
実機で学ぶAI活用術→生成AI活用を学んで発信します
右側の文字を消してください。
◉形式 : オンライン(Zoom)
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完成しました。
いきなり画像を投げてプロンプトで指示する方法だと、類似した画像になってしまいます。
そのため今回のように参考画像から特徴を一度言語化させて、目的の画像をつくるという流れをとっています。
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