家計管理を女性だけに任せるのは、男として無責任だし奥さんがかわいそうだ。

YouTube : https://youtu.be/gXQH20FFrYg

僕は結婚していないのでえらそうなことはいえないのですが、男友達のことをみていて思うことがあります。

それは家計や貯蓄の管理を奥さんだけに任せているのは奥さんがかわいそうだし、男として無責任であるということです。

僕の兄夫婦も姉夫婦もだんなさんは支出や資産を把握できていません。「お金のことは嫁に任せている」というのがほとんどだと思います。そして姉には資産管理の能力がないのでお金に苦労しています。別に姉がわるいのではなく当然です。

だってお金の管理は難しいのです。日本ではどんどん生活が苦しくなるのでただでさえまわりません。そして収入が低い状況でも多い状況でも、どちらにしても資産を守りつくっていくのは難しいので勉強して努力していかないといけません。うまくいかずに不安で悩むことばかりだと思います。それを話す場面もなくひとりでかかえこんだり、「きっとなんとかなるかな」と信じたくなります。手をうてばなんとかなりますが、放置してるとなんとかなりません。

何年か前、僕が貯金をはじめたときに、実家の家族についても資産状況や支出を把握して改善させるための話し合いをしました。月の支出はとんでもない額でしたし、父は家の資産状況を把握できていませんでした。もっと蓄えがあるはずが全然残っておらず父は母に「なんでそんだけしかないんや」と怒っていました。

僕はここでわるいのは母ではなく、まず何よりも自分、そして少しの原因は父であると思いました。母は決して贅沢をしていたわけではないのです。自分の贅沢ではなく僕らのために全てのお金を使ってくれていました。一番の原因は末っ子の僕がわがままをいってなんでも買ってもらったこと、大学に何個もいかせてもらってお金を使わせてしまったこと、僕が医者をめざしたときに自分もお金がないのに仕送りしてくれたこと、そういうのが一番の原因だと思っています。そしてもうひとつはそれを把握せずに、任せて失敗したときに女性のせいにする男は無責任であると思ったのです。

僕は堀江貴文さん(ホリエモン)が好きなのですが、昔本におもしろいことを書いていました。子どもができて結婚することになった。そのときに奥さんが家計を管理すると言い出したそうです。そこでホリエモンが思ったことは「お前に管理できるわけないだろ、俺がいったい何10億うごかしてると思ってるんだ。」それを読んだとき僕は笑ってしまいました。

資産づくりは女性に任せるものではありません。一緒に話しあって二人で相談してよくしていってください。そして奥さんの気持ちや願いもききながら、男は奥さんの何倍もしっかり勉強して考えて努力して、そして奥さんをたてながら家族を守っていかなければならないと思います。

そして「君のおかげで家族がうまくいっている、いつもありがとう」と言ってあげてください。

結婚もできなかった僕が、失礼なことをいってしまって申し訳ありませんでした。でも僕はそのように思っています。僕もいつか結婚して理想の家族をつくれるようにがんばっていきたいです。

(追記)
僕はこれを書きながら、家族に月に1度もしくは3ヶ月に1度、家族みんなで話し合いの場をもとうと提案しました。家族で話し合って意見しあったり励ましあったりする場をもつことがすごく大事なのではないかと思います。

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