44歳から、人生をもう一度つくり直す。ここから始めます。
はじめまして。
「かったん」といいます。
このブログを読んでくださって、ありがとうございます。
今日から、この場所をもう一度始めることにしました。
正確に言えば、このブログ自体は以前からありました。
これまでにも、ブログを書いたり、YouTubeをやってみたり、メルマガを作ったり、Webサイトを作ったり。
ネットビジネスを勉強したこともあります。
プログラミングを学んだこともあります。
AIについて調べたこともあります。
受験について発信しようとしたこともあります。
「今度こそ何かをやり遂げたい」と思って、何度も新しいことを始めました。
でも、なかなか続きませんでした。
やりたいことが多すぎて、どれも中途半端になってしまう。
新しいことを思いついては始める。
しばらくするとうまくいくか不安になって別のことが気になる。
そして、また新しいことを始める。
そんなことを何度も繰り返してきました。
今振り返ると、私はずっと「何者かになりたい」と思っていたのかもしれません。
でも、何者になるのかを決められないまま、いろいろなことに手を出してきました。
そんな自分を、これまで何度も「自分は何をやっているんだろう」と思いました。
44歳になりました。
そして今、改めて自分の人生について考えています。
44歳。
もう若くない、と感じます。
もっと早く一つに決めて、成果を出せていればよかったと思うこともあります。
20代や30代の頃に、もっと意味のある勉強をしておけばよかった。
もっと人と会えばよかった。
もっと挑戦すればよかった。
もっと自分自身を大切にすればよかった。
そう思うこともあります。
でも、ここであきらめても、人生がよくなるわけではありません。
これから先の人生は、まだまだ長い。
だったら。
もう一度挑戦したい。
そう思うようになりました。
過去をなかったことにはできません。
これまでの選択をやり直すこともできません。
でも、これからの選択は変えられる。
だから私は、44歳からもう一度、自分の人生をつくり直すことに挑戦します。
AIを、本気で学びたい。
これから私が最も力を入れて学びたいことがあります。
それがAIです。
私は、AIに詳しい人になりたいと思っています。
単にChatGPTを使えるようになりたい、ということではありません。
AIを使って何ができるのか。
AIとプログラミングを組み合わせると何ができるのか。
そしてAIを自分自身の人生や仕事にどう活かせるのか。
そういうことを、本気で学んでいきたいと思っています。
そのためには、AIだけを勉強していても足りないと思っています。
プログラミングも学びたい。
Webの知識も身につけたい。
デザインもできるようになりたい。
PhotoshopやIllustratorを使いこなしたい。
今の職場で必要とされるExcelシートをぱぱっとつくりたい。
PowerPointで、人に伝わる資料を作れるようになりたい。
Microsoft Officeをもっと深く使えるようになりたい。
そして、AIやITを使って、自分で何かを作れる人になりたい。
だから、これから一つずつ学んでいきます。
学んだことを、仕事でも試してみる。
私は今、教育の仕事をしています。
これまでの20年で十分に経験できなかったことを、これから少しずつ学び直していきたいと思っています。今の私には、学ばなければならないことがたくさんあります。
人に何かを伝えること。
わかりやすく説明すること。
人前で話すこと。
資料を作ること。
人と協力して仕事を進めること。
どれも、まだまだ上手ではありません。
だからこそ、これからもっと学びたいと思っています。
そして、AIやIT、デザインの勉強を、ただ知識として終わらせたくありません。
実際の仕事の中で使ってみたい。
例えば、Illustratorを使って、よりわかりやすい資料を作ってみる。
PowerPointを使って、もっと伝わる資料を作ってみる。
AIを使って、仕事の中にある面倒な作業を効率化してみる。
プログラミングを学んで、自分で小さなツールを作ってみる。
そんな小さな実践を積み重ねていきたいと思っています。
「パソコンやネットのことなら、あの人に聞けばなんとかしてくれる」
いつか、そんなふうに思ってもらえる人になりたい。
そのために、これからも学び続けます。
でも、私が変えたいのは仕事だけではありません。
これからの人生で、もう一つ大切にしたいことがあります。
それは、自分自身の人生をもっと楽しむことです。
今まで私は、カフェにこもって、勉強やパソコン作業ばかりしてきました。
でも、
もっと外に出たい。
もっと人と話したい。
もっといろいろな人と出会いたい。
新しい友達もつくりたい。
そして、いつか素敵なパートナーとも出会いたい。
そのためには、自分自身も変わらなければいけないと思っています。
健康的な身体をつくる。
運動する。
筋トレをする。
食生活を見直す。
服装や身だしなみをよくする。
人との会話をもっと上手にする。
相手の話をしっかり聞く。
人として、もっと魅力的になる。
そういうことにも、これから本気で取り組んでみたいと思っています。
人生を良くするというと、仕事やお金のことばかり考えてしまいます。
でも、本当はそれだけではないはずです。
健康も大切です。
人とのつながりも大切です。
誰かと笑う時間も大切です。
好きな人と過ごす時間も大切です。
自分自身が、
「今日も悪くない一日だったな」
と思えることも大切です。
だから私は、仕事も、学びも、健康も、人間関係も、これからの人生も。
少しずつ、全部良くしていきたいと思っています。
私は「教育」をもっと広く考えてみたい。
私はこれまで、人に何かを教えることについて考える機会が多くありました。
そこで感じるのは、人は何歳になっても、何かを学ぶことができるということです。
AIを学びたい人。
パソコンが苦手だけれど、できるようになりたい人。
仕事を変えたい人。
新しいことを始めたい人。
人生を変えたいけれど、何から始めればいいかわからない人。
そんな人たちに、
「まずは、ここから始めてみたらいいですよ」
と道を示せる人になりたい。
そして、
「一緒にやってみましょう」
と言える人になりたい。
そのために、AIやITだけではなく、情報発信やコンテンツ制作、マーケティング、話す力、人を惹きつける力、仕組み化や自動化についても学んでいきたいと思っています。
いつか、自分が学んできたことを誰かに届けることで、その人の人生が少しでも良い方向に変わったら。
それは、とても嬉しいことだと思います。
これは「成功するまでの物語」ではありません。
このブログで、成功した自分を見せたいわけではありません。
むしろ、今の私はまだ何者でもありません。
AIにも詳しくありません。
プログラミングも、デザインも、まだまだ勉強中です。
人前で話すことも得意ではありません。
仕事だって、まだまだ学ぶことばかりです。
人間関係も、人生も、これからです。
だから、このブログは「成功者が教えるブログ」ではありません。
**まだ何者でもない44歳の人間が、ここから何者かになれるのかを試してみる記録です。**
うまくいくかもしれません。
うまくいかないかもしれません。
途中で失敗するかもしれません。
また迷うかもしれません。
それでもいいと思っています。
完璧な人生を最初から設計するのではなく、
一つずつ試して。
一つずつ学んで。
一つずつ失敗して。
一つずつ前に進む。
その過程そのものを、ここに残していきたいと思います。
44歳からでも、人生は変えられるのか。
私は、それを自分自身で確かめてみたいと思っています。
44歳からでも、AIを学べるのか。
44歳からでも、新しい仕事につながるスキルを身につけられるのか。
44歳からでも、人前で話すことが上手くなるのか。
44歳からでも、健康的な身体をつくれるのか。
44歳からでも、新しい人間関係をつくれるのか。
44歳からでも、素敵な人と出会えるのか。
44歳からでも、人生をもっと楽しめるのか。
自分自身を実験台にして、試してみます。
このブログを読んでくれる人へ。
もしあなたも、
「何かを変えたい」
と思っているなら。
私は、あなたに何かを教えられるほど立派な人間ではありません。
でも、これから私が学んだことや、挑戦したこと、失敗したことを、この場所に残していきます。
もしかしたら、私がAIを学ぶ姿を見て、あなたも何かを学び始めるかもしれない。
私が外に出て人と会う姿を見て、あなたも久しぶりに誰かに連絡したくなるかもしれない。
私が44歳から新しいことに挑戦する姿を見て、
「自分もまだ遅くないかもしれない」
と思ってくれる人がいるかもしれない。
もし、そんな人が一人でもいたら。
私がここから挑戦することにも、意味があるのだと思います。
ここから始めます。
このブログは、私の人生の記録です。
AIを学ぶ。
ITを学ぶ。
プログラミングを学ぶ。
デザインを学ぶ。
情報発信を学ぶ。
仕事を頑張る。
身体を変える。
外に出る。
人と出会う。
新しいことに挑戦する。
そして、自分の人生を少しずつ良くしていく。
その一つ一つを、この場所に残していきます。
これから先、何年続くかわかりません。
途中で方向が変わるかもしれません。
失敗するかもしれません。
それでも、もう一度やってみます。
44歳から。
ここから。
人生をもう一度、つくり直してみます。
**このブログが、私にとっての新しいスタートです。**
そして、もしこの場所を訪れてくれたあなたが、
「自分も、何か一つ始めてみようかな」
と思ってくれたなら。
それほど嬉しいことはありません。
これから、よろしくお願いします。
**かったん**

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