仕事もすごいけど、いてくれたことが一番うれしい。

メッセージでいろいろやりとりをした。

今は一定期間現場をはなれて、研究の仕事をしているらしい。

え、え!?すげえ

僕はてっきり現場の人かと思ってた。

そういえば僕も昔は研究職を目指していた。

僕はなれなかったけど、彼女は今それになってるかんじか。

研究の話を少ししてくれた。

僕はその話に永遠に深ぼってきいていきたくなる。

だけど、それをすると気持ちわるいから、僕はそれをおさえながら「すごいねー」というだけだ。

思えば、あの子は大学時代から優秀だったな。この仕事に1番むいている人だった。やさしいし、いつも笑顔だし、深く話したときはまた一段と性格がいい。

僕にとっては、研究もほんとにすごいけど、

それ以上に、彼女が存在していてくれることがいちばん元気をもらえて、仕事や勉強にもいい影響をあたえてくれる。

レベル感はだいぶちがってしまったけど、自分ももう一度がんばろうと思えるからだ。

今もそうだが、大学時代もこじらせていた僕は自分に自信もなかったし、友達とどう接していいかもわからなかった。

そんな僕にも彼女はいつもやさしかったし、笑顔だったから、やりとりしてるときも、こういうのを書いてても、

こっちはいい記憶ばかり、楽しかった思い出ばかりがよみがえってきて、

自分もがんばろうって思える。

最近は目標を見失って、土日はただ職場と自宅の間でパソコンを往復させるだけの人になっていた。

ほんとはもっとやらないといけないんだけど。

だけど、今日は土曜日だけど、仕事や勉強に取り組むことができている。

自分にきっかけを与えて、これからがんばっていくためにこのブログを書いている。

今からでも少しでも立派になって、少しでもいつか、いい報告と今のお礼が伝えられるといいな。

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