条件をのむなら、この牢屋から出してやろうか

2026年になった。

僕は今、ある職場で働いている。

今までの仕事に比べて、勤務時間や給料などの条件はとてもいい。

だけど、一番つらいのはプレッシャーを感じることだ。そしてもうひとつ副業がみとめられていないこと。

だから今の自分の選択肢としては、この仕事を続けるか、副業可能な転職先をさがすか。

とりあえずは今の仕事を続けながら、転職活動は続けていこうと思っている。

仕事自体はほんとはとても楽な仕事。だけど自分が勝手にプレッシャーを感じてしまっている。

月から金はなんとか仕事をがんばって、土日の休みが楽しみで、また月曜になるとなんとかがんばる。

今はお正月休み。10日も休みがもらえたが、休みもあと3日ほどになってしまった。1/5が憂鬱だ。

でもほんとはこんなのはほんとに楽ななず。

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こんなとき自分は最悪な状況を考えるようにしている。

僕が考える最悪の状況は、死刑と無期懲役、拷問、家族や愛する人の死、末期ガンなどの治る見込みのない状況で苦しみながら死を待つだけの状況など。

こういう状況に比べるとすべてはとても楽で幸せな状況にかわる。

一生牢屋で過ごすことが確定して絶望しているときに、もしも悪魔か天使みたいなやつがでてきて、「条件をのむなら、この牢屋から出してやろうか」といってきたら、僕は喜んで全ての条件をのむだろう。

「一生コンビニで働けるか?」「時給1000円で働け」「結婚はあきらめろ」「家はずっと今のまま」「休みはなし」「仕事は毎日準備なしのぶっつけ本番でのぞめ」

どんな条件でも一生牢屋に比べたら天国にかわる。

そして実際に現実世界で自分につきつけられる条件はこれよりもはるかによい。

好きな仕事を選べるし、給料ももっと高いし、休みももらえる。女の子と遊んでもよい。

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まず健康な体をもらって外にでたり、自分の意思で行きたい場所にいって自由に歩けるだけでなんと幸せだろう。太陽をみて、海をみて、虫や動物をみて、水を飲める。天国だ。

なにもない牢屋のなかで、もし何かひとつだけほしいものを与えてもらえるなら、僕は一冊のノートとペンを頼む。

これさえあれば思考をすすめたり記録することができる。新しいことをしれなくても、これまでの経験や思い出だけで十分なにかをうみだすことができる。

そこにパソコンやスマホが与えられれば最高だ。これによって教材や会員サイトをつくったり、発信することもできる。必要なことはなんでも調べられる。

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とりあえず牢屋から出してもらえるなら、僕はとりあえずお金をためる。そして女の子と遊ぶ。この2つがあればなんと幸せだろう。

どんなにつらい状況でもいいからとりあえず仕事(バイト・副業)をして、節約貯金投資をする。

もうひとつできるなら、何かたったひとつだけ、そのときそのときに本当に好きなことややりたいことをやる。

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多くは求めない。何も期待しなくていい。

資産を増やし、女性と遊び、あとは何か1つだけやりたいことを淡々とやる。

もしも3年後に、今日からやってきたことがたまっていたり、スキルがついたりしたら、もしかしたら一気に飛躍できるかもしれない。

とりあえずは生成AIをやったり、ネットを極めたりしようかな。パソコンの本を1冊ずつ読んでできることを増やして喜び続けるのもよい。

どうしようかな。

とりあえず牢屋をでれたと思って、今日の最高のこの日を感謝して、やることを考えたい。

まずは仕事をがんばる、お金をためる、女の子と遊ぶ、運動をする、転職活動をする、パソコンの勉強をする。

これらをやって喜んでみます。

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