「そして生きる」映画の感想

今、「そして生きる」という映画をみています。

まだ途中なんですけど。

坂口健太郎さんと有村架純さんが出演されています。

僕は坂口健太郎さんがほんとに好きで、「こんな顔に生まれたらほんとよかったなぁ」とときどき思ったりしています。

 

このドラマは、東日本大震災のボランティアからはじまって、そこからの二人の生き方の話です。

僕はふだんはこういうテーマのドラマは嫌いではないけどあまり手にとらないのですが、

最近は僕自身、生き方を考えていた時期であったせいか、手にとって見てみました。

 

話はいきなり有村さんが事故で両親を失うところからはじまります。

坂口さんも小さな頃に両親を失っていました。

 

そんなふたりがボランティア活動で自分は生きてていいんだと感じるようになりました。

 

坂口さんは大企業への就職が決まっていましたが、それをやめて、途上国を助ける仕事につきました。

そこで、現地の子どもたちを助けたり、自分と同じように両親をなくしてふさぎこんでいた少年に「僕も君と同じなんだ」といって励ましたりしました。

 

現地の人のために精一杯働いていたのにテロに会いました。

また同じときに、あのときの少年は必死に生きようとして道をふみ外し、そして亡くなってしまいました。

そのときに坂口さんは精神がこわれてしまいました。

みている側としては、すごく人のことを考えて精一杯生きてきたのにつらい経験をしてかわいそうです。

大事なものを失って、精神がこわれて、今は葛藤しているのだと思います。

 

 

今、ちょうど半分なので、この後の展開が楽しみです。

ドラマなのできっと立ち直ってくれると思うのですが、どのように生きていくのかを自分と重ねあわせてみています。

 

坂口さんだけでなく、義理のお父さんお母さんや、新しい恋人や、被災地の方のことも描かれていて、いろんな人に楽しめるドラマだと思います。

 

僕自身、何かきっかけにできるといいなと思ってます。

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