就職候補先との面談を終えて、なかなかにいい条件への迷い


今日は13:00から就職への面接でした。

11:30ごろには、増田先生が寝てるんじゃないかと心配して、家まで起こしにきてくれました。

昨日夜中まで話していたこともあり、僕も実際に寝ていて電話に出れなかったので。

「神すぎだろw」ってぐらい、ほんといい人すぎる。

そして面接というか、実際に会って話してもらいました。

相手の社長に詫びながら就職しない意向を伝えた

以前も誘ってくださったので、今日はお会いするのは2回目でした。

前回は就職を誘われ断りましたが、今回は相手(以下、S様)も就職してくれるつもりで話し合いにきてくれています。

僕はまず最初に、今回は就職できないことを精一杯あやまりました。

「昨日まで働かせてもらうつもりでいたんですけど、昨日1日考えまして」

でも、それにいたった経緯、こちら側の事情、そして昨日話し合って増田先生と一緒にやりたいという思いに至った話をさせていただきました。

S様はその話を受けて、すごくやさしくかえしてくださいました。

「気にすることない、自分で過去の経験のもとにいろいろ悩んで考えて決めたんだから」

僕はほんとにありがたく、ただただあやまるばかりでした。

S様がしてくれた話と僕の市場価値

いろいろ僕がやろうとしていることをきいてくれたり、アドバイスをくれたりしました。

会社のやっていることや、今後のプランなども話してくれました。

そして、僕が人生において市場価値という面では最後のチャンスかもしれないということであったり、

そういうところも素直に話してくれました。

僕も自覚があります。

人生はいつでもどうにでもできると思いますが、普通に就職したり、このように声をかけてもらえたりするのは最後だろうなと思います。

そして、もしも会社に入った場合の待遇であったり、将来見込みであったり、さっそく任せたい仕事であったりについても話してくれました。

その場では断ったが素晴らしい条件に迷う自分

この場では断る形で申し訳ないという形でしたが、それがとてもいい条件であったり、いい内容であったりしたため、

僕はこの後迷ってしまっています。

もし気持ちがかわることがあったら6月中ぐらいまでは待てるからといってくださいました。

増田先生にも報告し、「俺のことは気にするな」といってくれていますが、

僕としてはそういうわけにいきません。

それでもなんとか両方やれる手はないかと模索しているところです。

自分の迷っている気持ちを増田先生に伝えた

この日の夜、仕事終わりに増田先生と話しました。

僕は面接では断る方向で話したが、実際はその後迷っていることを伝えました。

増田先生は「俺のことは一切気にしなくていい」といってくれます。

僕が迷っているポイントとしては、形はどうあれ増田先生と今の仕事を継続できるかです。

就職と自分の仕事と二足のわらじをはけるかどうか。仕事で収入を安定させたり知識経験をいかしながら、

いい循環が生み出せるかどうか。

増田先生は「ふたりでもひとりでも俺はなんとでもできる」とおっしゃいました。

僕の今の気持ちはやはり就職せずに増田先生とがんばるという方向ですが、今は人生の分岐点でもあり、自分の迷いやすい性格も自覚しています。

彼女との話し合いもあるので、「1、2日待ってほしい」と伝えると、快く受け入れてくれました。

おわりに

今までは自分のことだけ考えていればよかったので信じてやるだけでしたが、

今回のようにいろいろなものをうまくいかせようとすると、ほんとに難しさを感じています。

自分、信頼できる友人、恋人、就職候補先、今働いている会社、家族、家、動物、人生、考えるといろいろあります。

みなさん、それぞれがいろいろなものを背負って生きてるんですよね。

今まで僕もたくさん情報発信してきましたが、人が複雑に背負っている事情や感情に対して理解が浅かったなと思います。

これもいい勉強だと思います。

僕も今から数日間、どのような道をとるか考えて結論を出したいと思います。

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