【レプリカズ】人間の意識を機械に転送する

はじめに

最近レプリカズというSF映画をみました。

どんな話かというと、人間の意識をコンピューターに転送しようという話です。

すごくないですか?

他にもこれと同じテーマを扱った映画があり、今ホットな分野なのだと思いました。

あらすじ

キアヌリーブス演じるウィリアム・フォスターは、意識をコンピューターに転送する研究をしています。

成功を目前にしながらも、最後のところがうまくいきません。意識が転送されたコンピューターが「なんだこれは?」と暴走してしまうのです。

そんななか、運転中の事故で家族をなくしてしまいます。「なんとかしたい」と思って、今までやってきた研究を家族に施し、成功してしまいました。(もちろんそれをやってはいけなかったのでしょうが。)

僕がこういう技術に対していつも疑問に思うのは、その転送された意識は本人なのだろうかというところです。

別人のような気もするし、でも本人のような気もします。

本人は死んで別のものができあがったのか、それとも本人が身体をかえただけなのか。僕はどうしても別人のような気がするのですが、それでも答えが出せずにいます。

人間の寿命

人間の寿命が伸びていて、今の高校生は100歳まで生きるのがあたりまえになるそうです。

それはなぜかというと、その間に医学が進むからです。

今の医学やテクノロジーはこれまでとはちがって、ものすごい速さで進歩します。

僕は100歳どころか、そのうち人間は死ななくなると思っています。

だってiPS細胞、やばくないです?

髪の毛一本から心臓も肝臓も、血液も筋肉もなんでもつくることができます。

そしたらなんでも取り替えられます。(他人から移植をうけるのに比べて、拒絶反応も倫理的な問題も少ないといわれています。)

ただ脳みそだけは交換が難しいらしい。チュッチュッって補給するかんじですかね。

心臓は複数あってもいいという人もいます。ただのポンプですから。ちなみに恐竜は心臓が2個か3個かあったそうです。

AIによって、病気の診断や、難病の克服も進むでしょう。

とにかくいずれ人間は生きたければずっと生き、「もう十分生きたから死のうかな」みたいな未来がくると思います。

また、今回の映画のように、人間の記憶をコンピューター上に転送するという話があります。これをすると今までの全ての人間の記憶がコンピューター上に再現されるのではないかといわれています。

僕は10年前ぐらいにそんなことを本で読んで考えていたのですが、今回それを映像で初めてみました。

今AIやブロックチェーン、AR・VRなどの技術が最先端で社会を動かそうとしています。

そしてその次にくるのがこういう意識を転送させる話なのだろうと思います。もしかするとですが。

おわりに

僕はこれまで日本のドラマや映画ばかりをみてきて、洋画はたまにだけみていました。

洋画はみるとすればネットの題材を扱った映画やSF映画が好きです。

人間は不思議なもので目指したものや、イメージしたものは実現していく力があります。

今回の意識をコンピューターに転送する話は、まだ実現の目処はたっていないのでしょうが、

研究は進んでいて、その最初の部分はすでにできていると思います。

そして、これから実現されていくでしょう。

これの前には火星に移住する話をみましたが、こういうことがいずれ起こると思います。

そういう未来に備えながら生きていきたいですね。

あとはSFだけでなく、スターウォーズやターミネーターなどもこれからみていこうと思っています。


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