【マインド】勉強の途中、休憩をとると思うんですけど、どのように休憩をとるといいでしょうか?

新しく教えはじめた高校1年生女子からの質問です。

「勉強の途中、休憩をとると思うんですけど、どのように休憩をとるといいでしょうか?」

僕が医学部受験のときどのようにやっていたか、意識高い系の答えをいいます。

休憩は基本的にとりません。実際に休憩をとらずにできるかどうかは別として、できれば休憩をとらずに、ずっと勉強にあてたいと思います。朝起きてから夜寝るまでずっとです。

なぜならそうしないと目標が達成できないからです。どのような目標を設定するかにもよりますが。

僕の場合は実力がないのに医学部を目指したので、もうやるしかありませんでした。間に合うと思ったことは一度もないし、いつも間に合わないと思っていました。だからやるしかありませんでした。

目標は達成してみるまで達成できるかがわかりません。そして時間をかければかけるほど少しづつでも目標に近づけることもわかっていました。

全く休憩をとらないかというとそうではなくて、ちょっと5分ほど「ふぅ」と息をついたり、身体を伸ばしたりということはあります。でもなるべくぱっと次の勉強にうつるようにしていました。おそらくみんなは30分とか1時間とか休憩するんじゃないかと思います。そうすると確実にそこで差がつきます。

なるべく休憩をとらずに勉強するために僕がどのようにしていたかというと、僕は勉強自体を休憩ととらえるようにしていました。おそらく勉強でも仕事でもみんなは「がんばった」という言葉を使うと思います。でも僕は「勉強それ自体が休憩のようなもの」と捉えていたので、がんばったという感覚がありませんでした。意識的にそう思うようにしていました。

でも実際そうだと思うんですよね。夏や冬に道路工事しているおじいちゃんがいます。大変そうです。マラソン大会もつらいです。

歴史上にはもっとつらかった人がいます。日本で戦争に負けて囚人扱いされてシベリアにおくられた人がいます。食べ物は腐ったキャベツとハエの入ったスープです。

それに比べて僕らはどうでしょう。こんなに暖かい部屋で、ふかふかのベッドで寝れて、毎日おいしいご飯が勝手に運ばれてきます。

つらい状況と比べると勉強なんて休憩みたいなものじゃないですか?

僕はそんなふうに言い聞かせて、勉強なんて休憩してるようなものと思って、ずっと勉強してました。

そんな中でも、ふっと息をついたり、場所をかえたり、やる科目をかえたり、身体を動かしたりなどの工夫をしていました。好きな音楽をききながらやったりもしました。あとは水を飲みながらやるといいと思います。

そんなふうにやってたので、そりゃ成績伸びますよね。僕もどんどん成績上がっていきました。

最初は驚くかもしれませんし、大変かもしれません。自分にはできないと思うかもしれません。

けれど人間意識ひとつで、行動もがらっとかわります。今この瞬間からかわることができます。ぜひ目標を達成してもらいたいのでがんばってみてください。

ただ「私はそこまでやりたくない笑」という人に向けて言うと、それは好きなことをやればいいのではないでしょうか。出かけたり、マンガを読んだり、ゲームをしたり、運動したり、人と話したり。自分がやりたいことを思い切りやるといいと思います。


◆ メルマガでは、ブログでは出していない情報を発信しています。登録はこちら。

メルマガ登録

◆ プロフィール

プロフィール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です