【ホモ・デウス】人間を超える生物が現れたとき、何が起こるか。

最近、ホモ・デウスという本を読みました。

ネット技術と生物学の進化で人間を超えた機械や、アップグレードされた人間が生まれたときに、彼らは人間に対して何を感じ、どのようにふるまうだろうかという内容です。

人間が他の動物に対して行なっていることが起こり、多くの人間は必要なくなり、格差は拡大します。

神を捨てて人間を大事にしてきたけれど、これがテクノロジー、データ、アルゴリズムにとってかわられます。

国や政治、人間が自分たちを守ろうとしても、意思を決めてるのは機械やアルゴリズムなので、コントロールすることができません。

僕はこの本を読んで全てが無理ゲーに思えました。対応しようにもAmazonに勝てってことでしょうか?

けれど、それで絶望しても仕方ないので、今の自分にできることはなにかと考えていきたいと思います。

隕石が落ちると思うと何もできませんが、隕石は落ちないかもしれません。

今できることをさがしてコツコツ頑張りたいと思いました。

書籍情報
ホモ・デウス 上 テクノロジーとサピエンスの未来 ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来
ホモデウス

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