YouTubeで動画を投稿するために、パソコンの画面を録画する方法

はじめに、Macのパソコン画面を収録するソフト

今日はYouTubeで動画を投稿するために画面を録画する方法について話したいと思います。

僕自身、約10年前パソコンを勉強し始めたときに、この方法をさがしていて、ヤマダ電機にいってパソコン売り場の人にきいてみると「そういうツールはないですねー」といわれました。

でもどう考えてもそれをやってる人がいたので調べてみると、やっぱりあって「あるじゃん」と思ってました。

今、同じようにさがしてる人に役立てばいいなと思って話します。

結論なんですけど、アップルのパソコンを買って、QuickTimePlayerというソフトが入っているのでそれを使ってください。

このソフトはほんと便利で、ボタンをおすだけなので、もうこれを使いましょう。

これで今回の話は以上なんですけど、同じように便利なツールであったり、Windowsのパソコン買ったばかりだよみたいな人もいるかもしれないので、少し補足で話したいと思います。

iPadの画面収録

QuickTimePlayerでパソコンの画面をとるのと同じように便利なのが、iPadの画面録画です。

まずパソコンで僕が今やっているようにテキストなどをみせながら話す場合はいいのですが、ノートのようにペンでかきながら説明したい場面があります。

僕はパソコンの操作説明はパソコンでいいのですが、受験勉強の動画もつくっているので、その場合はやはりノートにかくように説明したいと思いました。

そのときに紙に書いてそれを撮影したり、Windowsのペイントを使ったりして説明したのですが、やはりペンで画面に直接かきたいなということで、そのときに調べてWacomのペンツールを購入しました。3万円ぐらいしますし、また画面に直接かけるものは30万とかしたりします。

ところが数年前からiPadでApplePencilが使えるようになったり画面録画できるようになったりしました。

これがほんとに手軽に便利に使えるので、かなりおすすめです。

Windowsパソコンの画面収録ソフト

ちなみにWindowsで画面録画したい場合に有名なソフトとしてCamtasiaStudio2というソフトがあります。昔は多くの人がこれを使っていました。僕も3万円ぐらいで買って使っていました。マウスポインタを目立たせて表示したり、勝手にズームしてくれたりして便利ではあります。

結局おすすめは

ただやはり、僕はMacのQuickTimePlayerや、iPadの画面収録をおすすめします。

CamtasiaStudio2はいいんですけど、高機能すぎて、逆に動きが遅かったり、途中でおちてしまったり、動画をとるまでの3秒のカウントダウンとかがわずらわしくて、僕はあの開始ボタンをおすことすら嫌になっていました。

それに比べてMacのパソコンやiPadはほんとにボタンひとつで手軽に収録できます。

似たような事例として、スマホのメールに比べてラインのほうがすべてが軽くて、もうラインになれると、昔のようにメールをうつのがいやになったりすると思うんですけど、あの感覚に近いなと思います。

YouTubeの動画もどんどん数を出していきたいので、こういう心理的なところがとても重要になると思います。

また今回は画面収録をテーマに話しましたが、これ以外にもMacのパソコンを使っていると、便利なことがたくさんあります。

僕もWindowsのパソコンを買ったあとに「失敗した」と思って、Macのパソコンに買い換えました。お金がないころだったので、大変だったんですけど、今思うとすごくいい判断だったなと思っています。

ぜひ、試してみてください。

おわりに

今回、YouTubeの画面録画の仕方を探している人のために、MacやiPadの画面収録について話しました。またWindowsのパソコンを使っている人にはCamtasiaというソフトがあるので紹介しました。

参考になるとうれしいです。

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