【お金の知識】貧乏が悔しかった僕は、お金持ちになりたくて〇〇の勉強をした

今、僕はお金を稼ぎたくて、そのために勉強を教えたり、情報発信したり、教材を販売したりしています。

口ではかっこいい夢を語りながら、ほんとはお金がほしいだけだった

僕は大学生以降、夢が3回かわっています。大学の先生、医者、起業家。

大学の頃は、大学の先生を目指していました。日本中の子どもたちの役にたちたかった。だから教育学や周辺学問の勉強をしました。

26歳のとき医者になりたくて受験勉強や医学の勉強をしました。いろんな人の命を助けたかったからです。

医学部受験に1年で受かる予定が本番失敗して、起業を目指しました。ひたすらプログラミングやデザインの勉強をしました。技術をつけて、孤独な人や困っている人をなくして、笑顔のあふれる世界をつくりたかった。

3つの夢をおっていたときのことを考えると、口ではかっこいいこと言いながら、本音は自分がいい思いをするための理由でした。お金に困らないようになりたかったし、人からすごいと言われたかったし、家族を守りたかった。

「お金をもつと人生が崩れる」と教えられたので昔は貧乏な天才に憧れていた頃もありました。でもやっぱり僕はお金持ちになりたかった。その後、金持ち父さんは「お金がないことで人生が崩れる」と教えてくれました。

スポーツと同じようにお金にもルールがある

お金持ちになるために、学んだことがあります。

それは「お金について勉強をすること」です。

スポーツにルールがあるように、お金にもルールがあります。ルールを知っているだけではだめですが、ルールを知っているほうが有利なのです。ルールを知らないと話にならないわけです。

サッカーでルールを知らずに手を使ったら退場です。一度で気づけばいいのですが、退場のルールを教えてもらえないので、「なんで俺だけずっと退場なんだ?」みたいな状態になります。

お金の勉強をしたらルールがわかった

僕はずっとそのルールについて勉強ができませんでした。恥ずかしいからです。

「俺はお金のために生きているのではない」と、別のことを勉強しました。友達ともお金の話をしませんでした。

でも書店にいったらお金の本をすこしみて、人が通るとその本をかくしたり戻したりしました。

でもあるときから、「金持ちになりたい」と素直に言ったとき、お金の勉強をするようになりました。

するとお金についていろいろなことを知ったのです。

そもそもお金とは何か、お金を稼ぐにはどうしたらいいのか、お金を守るにはどうしたらいいのか、など。

そしたらルールや成功事例、いろいろわかってきて、そのルールにのっとって仕事をしたり生きたりするようになったのです。

「簡単だな」と思いました。

お金を稼ぎたいと自信をもっていえることは、それだけでセンスだと思っています。

お金の勉強をしましょう。

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」
夢を叶える「打ち出の小槌」


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