コンビニで買い物をして感じたこと。レジ打ちの仕事がなくなる未来。

今日、仕事の合間におなかがすいたので、コンビニによってパンとおにぎりを買いました。

あたためてくださいとお願いしたら、急いでいたんですけど、すごく遅い。

レンジにいれる順番がおかしかったり、おにぎりって温められるんですか?と裏までききにいったり。

僕は何度もあたためたことがあるので、大丈夫なのを知っているんですけど。

急いでいたので、正直いらっとしてしまいました。

ただ、僕は一方でおばちゃんえらいなとも思うんです。

がんばってお金を稼ごうとしていて。

歳をとると、プライドが邪魔したり、疲れるし、なかなかできなくなります。

僕の両親がコンビニでバイトするようなものですから、えらいと思うし、温かく見守ってあげたい。

でも、ぜったいにお客さんはイラッとしていると思う。

今回の話はなにかというと、こういう仕事はいずれ機械に全ておきかえられます。

最近無人レジがふえてきました。

それにとどまらず、AmazonGoというのがあります。

レジすらないのです。

そしたら、そこではたらいているおばちゃんはどうするのでしょうか。

簡単な仕事は全て機械におきかえられるので、難しい仕事や人間にしかできない仕事しか残らないでしょう。

で、これはおばちゃんだけでなく、全ての人に通じる話だと思います。

僕の仕事は大丈夫だと思ったりもしますが、冷静に考えると全然そんなことなくて、絶対になくなります。

人間、自分は大丈夫だと思いたくなるのです。

だからこの話の教訓はなにかというと、危機感をもって生きようという話と、何をして生きるかを真剣に考えないといけないなと思います。

たとえばAIエンジニアは安泰だと思いますし、芸能人みたいな仕事も安泰だと思います。

お互いがんばりましょう。

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