【福井県の中学3年生の保護者・生徒に向けて】確認テスト(4回目)が難しくなるので、 点が落ちることを想定して勉強する

福井県の中学生と保護者さん向けに、確認テストについて話をしました。

8月後半〜9月の確認テスト4回目は点がテストが難しくなり30点下がるので、それをあらかじめ知って、計画的に勉強してもらえたらと思います。

今回は福井県の中学生とその保護者に向けて話をしました。

結論としては8月後半から9月の確認テスト(4回目)で点が下がるので、それを想定して計画的に勉強してくださいという話です。

学校のテストでは「定期テスト」と「確認テスト」があります。

定期テストは日々の授業内容の理解度を測るテスト、確認テストは今まで習ったことの理解度を測るテストですよね。

僕は入試のことを考えて確認テストの勉強を重視すべきという考えですが、ふつうは定期テストの勉強ばかりになってしまい、確認テストの勉強は何をしていいかわからないというお子様が多いと思います。

そしてだいたいは、確認テストの得点や順位をみながら志望校を決めていったり、もしくは志望校の合格ラインを意識しながら、必要な点がとれるように勉強していきます。

ここでひとつ知っておいてもらいたいのが、確認テスト(4回目)と学力診断テストでは例年、みんな点がガクッと下がるということです。その理由は内容が難しくなったり、問題の量も目にみえて増えるからです。

個別指導をしていても、この2回のタイミングで焦って「教えてください!」「なんとか合格させてください!」みたいな人が多いです。

でも前もってわかっていればそこで焦らずに、準備して計画的に進められますよね。

僕は教えている中学生にはこの話を前もってしているので彼らは点が下がることを想定して準備をしてくれているのですが、

一般的にはなかなかみんな知らないと思うので、今回記事にしました。

ぜひテストの傾向をしっかりと知って、計画的に準備を進めてもらえたらと思います。

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