【お金の知識】3種類の収入と4つのクワドランドの話

お金について考えるときに、いろいろ本を読んだりして勉強するとしたら、僕は金持ち父さんの本をおすすめします。

有名な本です。僕は全部読んでいます。

3種類の所得

金持ち父さんが僕にしてくれた話をひとつ紹介すると、収入には3種類あるという話です。

1.給与所得
2.不労所得
3.ポートフォリオ所得

ざっくりいうと不労所得は自分のかわりに誰かが働いてくれて得られるお金、ポートフォリオ所得は紙の資産といって、株の配当金みたいなお金です。

問題は、世の中のほとんどの人が給与所得であり、収入のほぼ100%が給与所得であるということです。

これだと永遠にお金持ちにはなれませんし、また自分がその仕事をクビになったり、病気で働けなくなったりしたときに路頭に迷うことになります。

そして、課題としては給与所得の割合を減らして、不労所得やポートフォリオ所得の割合をあげていくことです。

4つのクワドランド

3種類の所得の話と関連して、「クワドランド」という概念があります。

世の中の人には4種類いて、住んでいる世界が違うという話です。

1.E(Enployee)従業員
2.S(Self-Enployee)個人事業主
3.B(Business-Owner)ビジネスオーナー
4.I(Invester)投資家

ここで注目してもらいたいのが、個人事業主とビジネスオーナーの違いです。

この違いはなんでしょうか?規模の問題でしょうか。

規模の大小ではなく、最も重要なポイントが、自分がいなくてもまわる形になっているかどうかです。

脱サラして自分で仕事をはじめるときに個人事業主になっている人が多い。

でもそれでは会社で働くのと何もかわっていないという話です。

クワドランドを移行する現実解

金持ち父さんの主張としてはB/Iの世界に行こうという主張をしています。

ただ僕が思うのは、いきなり投資家になるというのはなかなかむずかしいものがあります。

最初は従業員として働いてお金を稼ぎましょう。

そこで自分で仕事をはじめるときに、個人事業主としてはじまってもいいので、なるべく早くビジネスオーナーになるということです。

自分のビジネスを所有して自動的にまわるようになったら、そのお金を投資にまわしていくのが最終的な形ですが、まずはこのビジネスオーナーを目指すといいと思います。


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