3人での話し合いと「就職なんかしてたまるか!」


昨日夜、お世話になっている先輩が僕に会いにきてくれました。

名前は増田先生といいます。塾で出会った先輩なのでお互いに「増田先生」「片山先生」と呼び合っています。

増田先生は、「このまま就職したら今までそこまで努力してきたのを知ってるからすごくもったいないし、そしてほんとに自分でやりたいと思うことができずにモヤモヤをかかえたまま一生を過ごすのではないか」ということを一番心配してくれました。

増田先生は別に就職に反対ということではなく、僕がそういうふうに昨日悩んでいたからです。

「結婚を考えて就職するもよし、今の路線で自分でやりたいことをするもよし。なんとか妥協点をさぐりながら後悔のないようにやってもらいたい」とのことでした。

明日の面接と、お互いにとっていい形を

明日に面接を控えていたこともあり、急いで方針をきめなければなりませんでした。

彼女との話し合いが意見がかみあわなくなってしまうので、第三者的に中立な立場で入らせてもらおうかと提案してくれました。

僕としても本来は二人で話すべきことですが、お互いの考えを整理したり、言いたいことをけんかにならずにしっかり伝えたり、という意味で、すごく助かる提案でした。

他の人の意見は僕も性格的になかなかきけません。今まで全部ひとりで決めてきました。

ですが、増田先生のことはすごく能力も高いし、そしてなによりほんとに親身になってくれるので、すごく信頼しています。

だからこのように素直に話をきけるので、すごくありがたいです。

僕としても「じゃあ別れよう」と済ますのは簡単ですが、できればなんとかうまくいく形をさぐりたいし、大事にしたい思いがあります。

三人での話し合い

23:00と夜の遅い時間ですが、「三人であって話そうか」という提案でした。

ですが、彼女はお風呂上がりのすっぴんで、僕は「気にしなくていい」といいましたが、彼女は「気にする!」ということで、

僕と増田先生は車の中で、彼女とスピーカーで電話会議でした。

具体的な内容は、かくすことはひとつもないのですが、多すぎてこみいっててなんと書いていいものかわかりません。

ただ三人で話したポイントは2つあります。

・ひとつは成果がでていないこと。だから小さくても結果を出さないといけない。
・もうひとつは期限をきってやるべきということでした。

最初はどういう職種や会社で就職するかの話をしていました。

ですが結果としてはやはり就職せずに増田先生と「死ぬ気でがんばろう」という結論になりました。

「なんでやねん!」とつっこまれそうですが、すみません。

高い理想をいったんおいて、まずは現実的に必ず結果が出せることを

今まで僕は、ネットで仕組み化された仕事をつくって、不労所得2億、そしてどんどんその先をいくという目標をたててきました。

でもそれは今の僕の実力やステージとしては、高すぎる目標だったのだと思います。

なので、そういう理想を遠くにもちながら、まずは必ず成果を出せることは山ほどあるので、そういうのを地道に積み上げていきたいと思います。

それはネット上ではせどりや転売をして確実に収益を出すことであったり、またネットの世界をはなれて身近な企業に情報発信スキルやWEBの技術を提案することであったりします。

これまでの自分の勉強や活動や経験から必ず結果を出せる仕事があります。

とにかく僕らにできることをがむしゃらに提案して、がむしゃらに仕事をもらって、がむしゃらにやっていくということになりました。

今が厳しくても、長期的に考えて前向きになれる選択を

僕は、就職するのに比べて、なかなか厳しい方向を選んでしまっているかもしれません。

就職すれば、すぐに安定してそれなりの収入が得られます。

それはわかりながら、昨日は暗い気持ちになってしまっていました。

やはり僕は今は苦しいかもしれませんが、こちらの方がすごく気持ちが前向きになってきます。

「就職なんてしてたまるか!」みたいに強がった気持ちもわいてきました。

実力ない自分の遠吠えみたいな感じがします。

でもがんばってやっていきたいと思います。

おわりに

この後、面接をして、話をきいてそこでもう一度しっかり話し合ったり、考えたりすることになります。

自分としても迷いがありますし、相手がありますし、また自分自身も今まで考えを何度もかえてきたので、

今回もまた1日1日考えがかわってしまうかもしれません。

必死に考えて、話し合って、決めていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です